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第12回川づくり会議みえ総会&記念講演会を開催しました

        平成26年7月19日(土)14時30分〜16時30分

        スト津3階みえ市民活動ボランティアセンター「イベント情報コーナー」

平成26年7月19日(土)午後、第12回総会をアスト津3階のみえ市民活動ボランティアセンター「イベント情報コーナー」で開催しました。

 また、記念講演として、「森林はどれだけ雨を貯められるのか」と題して、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授の蔵治光一郎先生にご講演を頂きました。

 
総会

川上代表幹事の挨拶。事業報告、会計報告、事業計画案、予算案が審議・承認されました。
 
    
 

蔵治先生の記念講演会

「森林はどれだけ雨を貯められるか」と題して、先生の長年の現場調査に基づくご講演をいただきました。



 

森と水と人の関係

 作用と機能

作用の例
森がCO2を吸収・放出・固定する作用。落ち葉や枯れ木が細かく砕かれ、腐り、土が作られる作用。森が水を一時的に保水し、蒸発させる作用、また蒸発しなかった水が川へゆっくり流れていく作用。

機能の例:
CO2吸収・貯蔵機能。洪水緩和・水資源かん養機能。土砂流出防備・土砂崩壊防備機能。

 
 
森林と水の関係における2つの作用と2つの機能の関係

森林の3種類の保水力

今の森が今後どの様な状態になれば、洪水緩和機能が最大になるのか