×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

第13回川づくり会議みえ総会&記念講演会の開催報告

   

川づくり会議みえ 事務局 久世

 

平成27年6月14日(日)14時20分から、第13回総会と記念講演会をアスト津3階のイベント情報コーナーで開催しました。以下に、その概要を報告します。

 

1 総会

 川上代表幹事を議長として、平成26年度の活動報告と

収支決算報告、平成27・28年度の役員改選、平成27

年度の活動計画と収支予算が審議され、承認されました。

この中で、あのう川ルネッサンスの解散に伴う剰余金の

一部を寄付頂いたこと、平成28年2月27日に第6回

川のワークショップみえを開催する予定であることが、

報告されました。

 
 

2.記念講演会            

 三重県斎宮歴史博物館の穂積裕昌さんにより「川と人の関係史〜考古学からみえるすがた〜」と題した講演をしていただきました。穂積さんは、精通されている考古学に関する知見やこれまでの県内の遺跡発掘に従事された経験を踏まえ、人の「洪水」との闘いだけでなく、農耕等における「利水」、豊作を祈る「信仰」、漁業を代表とする川の「恵み」(美味しいアユ、ウナギ、エビ・・・)についても、発掘の状況写真や、資料絵図を示しながらお話を頂きました。

そして、「現代の人々が、川と、もっと関わりをもっていくようになってしい(それが食を通してであっても。」と締めくくっていただきました。

   

 この後、会場を移動し、意見交換会を開催しました。予定の2時間は、あっという間に過ぎました。