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第61回勉強会 シリーズ「三重県の川と流域を訪ねる」 
第4回鈴鹿川(亀山)編  
今回は 愛知川の会さんとの合同学習会でした。

亀山は自然・歴史・産業の豊かな街
 
亀山城跡
野面積みの石垣が綺麗な曲線をえがいていました。
 
野村の一里塚 
徳川家康が命令して作られたとか
 
鈴鹿川26km地点
ここは以前、フィールドワークを行なった場所
当時の面影はありませんでした
 
河川改修のあり方を考えさせられました。
 
国交省三重河川国道事務所の所長さんから
河川工事について説明を聞きました
 
鈴鹿川亀山橋付近でガサガサ
朝からもんどりも仕掛けてもらってありました。
 
 

能褒野神社 王塚古墳(日本武尊能褒野墓)

亀山は昔、神の山と呼ばれ、それがなまって
いつしか亀山になったとか・・・
 
汲川原女人堤防の碑
 
女人堤防を歩いて鈴鹿川へ
このあと鈴鹿市河川防災センターへ行き、
皆さんの感想を交流し合って解散しました。

今回も、川について、川と共に生きる人々について
しっかり考えることのできた一日となりました。

案内してくださった、亀山の自然環境を愛する会
浅田正雄さん はじめ 会員のみなさんありがとうございました。