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第62回勉強会  鈴鹿川下流域編   H27.5.31 
     
 
 開国曙光碑  大黒屋光太夫記念館  原永緑地・金沢川(かなさいがわ)河口・
千代崎港
 海岸に出るとハマヒルガオがきれいに咲いていました。
   
   
 白子港緑地  光太夫出帆の地(およそ200年前に光太夫らが出航した港)
 隣の砂浜に並ぶ小屋もいい風情でした
 堀切川排水機場  鈴鹿市伝統産業会館
  ・・・伊勢型紙と鈴鹿墨について学びました
     
 
 金生水沼沢(かなしょうずしょうたく)植物群落
国指定天然記念物だそうです。
群落地に入ることはできず金網越しにながめました。
  前川定五郎資料室  私財を投じて橋を作るも2回も流出。本格的な橋の建設を求め、関係町村や役所に嘆願し3回目の橋梁が完成。定五郎橋と命名されたそうです。  三重河川国道事務所の藤田副所長さんの案内で
鈴鹿川の下流域をめぐりました。
 
 
   
 鈴鹿川河口 対岸の工場煙突群  川と海の境界
鈴鹿川の堤防は建設省の管轄。この裏には三重県の文字。海岸堤防は三重県の管轄だそうです。
水の流れに境目はなかったけれど・・・
 吉崎海岸
海浜植物が沢山。ハマヒルガオ、ハマエンドウ、ハマゴウ、ノイバラ、ハマボウ、そのほか、花の終わったハマダイコン、コウボウムギなどたくさん生えていました。
宮崎酒造の酒蔵。
  古い町並み散策コースになっていました。